レーシック手術の流れ
レーシック手術の流れ
【近視の治療法の中からレーシック手術を選択した場合、準備から術後の検診までのレーシック手術の流れを説明します。】
レーシック手術当日までの準備
1:適性検査までの準備
適性検査の1ヶ月前からコンタクトレンズの装用をやめる必要があります。
コンタクトレンズの装用で変形している角膜の形を元に戻してから検査をするためです。
2:適性検査
レーシック手術ができるか、望ましい治療法かこの検査で判断します。
3~4時間かかります。
パキメトリーという角膜のカーブや厚みを調べる検査や涙の分泌量、眼圧、網膜の状態などを調べます。
3:術前検査
眼の検査と、全身的な検査とがあります。
眼の表面の状態を撮影したり、瞳孔の大きさ、角膜の厚みなど再度検査します。
全身的な検査は、薬のアレルギー、血液検査などです。
4:生命保険の手術給付金支給の確認
5:最終的な意思確認、注意事項、同意書の提出
レーシック手術当日の流れと手術室での流れ
6:手術当日の流れ
手術予定時間の1時間前には眼科へ行きましょう。
レーシック手術そのものは20分ほどで終了しその日に帰宅できますが、手術前は着替え、点眼薬を指すなどの準備があります。
終了後は医師の診察があります。
手術室での流れ
7:手術室での流れ
麻酔してから眼球を固定した後マイクロケラトームでフラップをつくってそれをめくり、エキシマレーザーを照射してフラップを戻します。
片眼3分程度かかります。両眼実施して終了です。
8:手術直後の診察
帰宅して大丈夫か医師の診察を受けます。
内服薬や点眼薬が処方され、眼の保護カバー・ほぼ眼鏡の使い方、注意事項などの説明があります。
保護カバーは就寝時に着用し、保護眼鏡は日中、術後1週間着用します。
手術後の検診
9:手術後の検診
術後1日目、3日目、4日目、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月で実施されるケースが多いです。感染症、出血、うっ血、見え方、涙の量などを調べます。
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