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盲人用民生ワープロシステムの登場

高知システム開発は、1983年、長谷川式6点漢字入力機能を搭載した「AOKワープロ」を、NEC・PC-8801対応でリリースしました。

このワープロ・システムでは、通常のキーボードのうちの6つのキーを点字タイプライターのキーと見なして入力でき、それによる6点漢字による入力が可能で、外付けの音声合成装置「SSY02」によって入力の音声によるフィードバックや書いた文書を連続的に読み上げさせる機能を日本で初めて実現しました。

これにより、6点漢字を知っていさえすれば、目が見えなくても墨字が書けるという社会的環境が整いました。


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2005年11月19日 15:06に投稿されたエントリーのページです。

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