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漢点字ワープロの進歩

漢点字を用いたものでは、鳴門教育大学の末田統(おさむ)により1983年に大型機を用いた「IBTU」、1985年にパソコンを用いた「BRPC」が、システム・ソフトとして開発されました。

そして、1984年に長野工専の茅野(ちの)によって開発された「チノワード」は、NEC・PC-66シリーズに対応しており、個人向けの低価格なワープロ・ソフトとして、多くの漢点字ユーザーに親しまれてきました。

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2005年11月19日 15:22に投稿されたエントリーのページです。

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