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単体型読書機登場


アメディアは、バイスリープロジェクツ有限会社(仙台)との共同開発による単体型読書機「ヨメールEZ(イージー)」を1999年10月15日に発売しました。



この機械は、以前アメディアが販売していたオーストラリア・ロボトロン社製の読書機「エスプリ」依頼の単体型読書機となりました。



パソコンとは異なり、17個のスイッチで「ヨメール」の持つほとんどすべての機能を実現しました。

これを追いかけるように、大阪府豊中市にある株式会社イヅホが「よめまっせ」という単体型の読書機を発売しました。

いずれも、30万円を少し越える価格帯で発売され、パソコン・スキャナとソフトウェアという組み合わせで利用するのとほぼ同額で、より優しい操作を実現しました。

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2005年11月21日 16:24に投稿されたエントリーのページです。

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