「人に必要とされ働くことが何より幸せ」
●障害者雇用から人の幸せを考えるセミナーです。
講師はベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介され、また障害者雇用の先駆者として有名な日本理化学工業の大山泰弘会長です。
大山会長は最近でもTBSテレビ「サンデージャポン」に出演されたり「週刊ダイヤモンド」で紹介されておりますので、ご存知の方も多いと思います。
今回は大山会長の障害者雇用に対する思いを伺うと共に、『働くことを通して実現できる幸せづくり』について考えます。
詳しい内容及び参加登録は下記案内をご覧下さい。
企業や福祉法人の経営者にとっては、『社員や職員の幸せを如何に実現していくか』を考えるヒントに満ちたセミナーです。
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<<<東京同友会・障害者委員会5月例会のご案内>>>
タイトル:「人に必要とされ働くことが何より幸せ」
報告者:大山泰弘氏 日本理化学工業株式会社 取締役会長
日時:5月29日(金)18:15~21:00
会場:渋谷区商工会館 2階 大研修室 (渋谷1-12-5)
:詳しい場所は下記ネット登録画面で例会広告の【確認する】を
クリックすると地図が出てきます。
参加費:1000円
主催:東京中小企業家同友会障害者委員会
共催:全国重度障害者雇用事業所協会
神奈川同友会福祉部会
東京同友会渋谷支部
【内容】
□ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介された
日本理化学工業は50年前から障害者雇用に取り組んでおり、
現在では社員の7割が障害者である。
● 川崎本社工場(全社員:47名 知的障害者33名)
● 美唄工場 (全社員:27名 知的障害者21名)
□今、雇用のあり方を巡り様々な議論がなされている中、
同社の社員に対する姿勢が、人気TV番組『カンブリア宮殿』や
『報道ステーション』などでも取り上げられ労使双方から注目されている。
□会長の大山泰弘氏はある時、禅寺のお坊さんから
『幸福とは(1)人に愛されること(2)人に誉められること
(3)人の役に立つこと(4)人に必要とされることで、
(2)(3)(4)の3つの幸福は働くことを通して実現できる』
と教わり、目からウロコが落ちる。
□大山会長はそれ以来『人間にとって“生きる”とは、
必要とされて働き、自立することであり、そういう場を
提供することが企業の存在価値であり社会的使命であると同時に
経営者の役割である』というモットーで職場づくりに励んでいる。
□重度障害者を雇用することで経営上プラスになることがある。
【日本理化学工業:事業内容】
ダストレスチョーク製造販売/昭和12年設立
http://rikagaku.co.jp
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