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春うらら
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「障害の害の字について」

私は、「障がい」と仮名書きにする人に何時もメールを送っています。
つまり、障害者は、障害を持つ者ではないということです。
 障害者とは、障害によって後遺症を持った人、これについて英国では
障害者の立場を説明されています。
 即ち、障害とは、戦争であり、薬害であり、公害、交通事故等々
外的である障害物によって後遺症を持ってしまった人をさすのであり、
この責任は、国であり、企業であり、社会全体の責任もあるなどであって、
障がいと仮名書きにされたら、その障害物の責任はどこかえ行ってします。
 従って、障がいと仮名書きする人は、自ら(国も含めて)の責任逃れの
ために書くのか、あるいは単なる無知から来ているのか、そのへんは
分かりませんが、私としては絶対に、障がいと書いて欲しくはない。
 障害者と書くのが嫌ならば、身障者としたらどうですか。それでも
外的障害物の事は隠されてしまいますがね

by amedia  at 14:48