音声ガイド付き上映会続々!
今月から来月にかけて、いろいろな規模のバリアフリー上映会が目白押しです。
中には、私自身がガイド作りに関わった物もありますので、
ぜひまとめてご紹介したいと思いました。
字数の関係で最低限の情報になっていますので、
映画の内容等は、検索していただけますようお願いいたします。
今回は、横浜市、東京都江東区、豊島区、武蔵野市、調布市、
静岡県浜松市の情報です。お近くの上映会、または、
お好きな映画の上映会に、どうぞ足をお運びください。
■シネマ・ジャック&ベティ主催 音声ガイド付き上映会
「サラエボの花」「靖国」
日時: 6月28日(土)
10時~11時40分 「サラエボの花」
12時50分~15時 「靖国 -YASUKUNI-」
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51)
最寄駅:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」/横浜市営地下鉄「阪東橋」
鑑賞料:1作品800円 (晴眼者も一律)
問合せ: 045-243-9800
■財団法人江東区地域振興会 古石場文化センター主催 音声ガイド付き映画上映会
「西鶴一代女」(1952年 新東宝 モノクロ)
日時:6月28日(土)
昼の部14時上映開始 (13時30分会場)
夜の部18時30分上映開始(18時会場)
場所:江東区古石場(ふるいしば)文化センター 二階大研修室
(江東区古石場2-13-2)
最寄駅:東京メトロ・都営大江戸線「門前仲町」/JR京葉線「越中島」
鑑賞料:500円
申し込み:03-5620-0224(江東区古石場文化センター)
■シーンボイスはままつ主催 字幕・音声ガイド付き上映会
『ふみ子の海』(原作:市川信夫)
日時:6月29日 (日) 15:30~
場所:松菱劇場 (浜松市中区肴町317-4)
最寄駅:JR東海「浜松」
鑑賞量:大人 1,800円
中学生・小学生・シニア・身障者手帳を お持ちの方および介助者 1,000円
大学生・高校生 1,500円
幼児 800円
問合せ:090-1989-0484(シーンボイスはままつ)
内容:新潟県の高田盲学校で教鞭をとり、
生涯を視覚障害者教育に捧げた実在の盲女性・粟津キヨさんの少女時代を描く。
■立教大学ボランティアセンター主催 バリアフリー上映会(トークセッション付き)
「ツォツィ」
日時:2008年7月5日(土)13:30~17:00
場所:立教大学池袋キャンパス 8号館8101教室
最寄駅:JR/西武池袋千/東武東上線/
東京メトロ有楽町線・丸の内線・副都心線「池袋」
入場料: 無料(申込不要)
誘導希望の方: 池袋駅からの誘導を希望される視覚障害の方、
車椅子利用の方は(車椅子スペースに限りがあるため)
6月25日までに申し込みが必要です。
問合せ:立教大学ボランティアセンター
TEL/03-3985-4651
メール volunteer@grp.rikkyo.ne.jp
※ 聴覚障害者の方向けに、映画には日本語字幕が、
トークセッションにはPC文字通訳と手話通訳が付きます。
■武蔵野市社会福祉協議会主催 「七夕のつどい」バリアフリー上映会
「しゃべれどもしゃべれども」
日時:7月6日(日) 午前・午後の2回上映
午前の部 10:00~(開場9:30)
午後の部 14:00~(開場13:30)
場所:武蔵野市民文化会館 大ホール(中町3-9-11)
対象者:市民社協会員
※当日入会できます(個人会員 1口 1,000円/年)
鑑賞料:無料
問合せ:0422-23-0701(武蔵野市民社会福祉協議会)
※ 日本語字幕、手話通訳付き。
■財団法人江東区地域振興会 古石場文化センター主催
「映画音声ガイド制作ボランティア養成講座」上映発表会
「野菊の如き君なりき」(1955年松竹 モノクロ。
原作:伊藤左千夫『野菊の墓』)
日時:7月9日(水) 午後1時30分開場 午後2時上映開始。
場所:江東区古石場文化センター 2階 大研修室
最寄駅:東京メトロ・都営大江戸線「門前仲町」/JR京葉線「越中島」
参加費:無料
問合せ:03-5620-0224(同センター)
※門前仲町駅から会場までの誘導をご希望の方はお申込み時にお伝えください。
■調布市文化・コミュニティ振興財団主催 調布シネサロン
「大魔神」(1966年 大映映画)
日時:7月15日(火) 15時の回/18時30分の回
場所:調布市グリーンホール
最寄駅:京王線「調布」(南口からすぐ)
鑑賞料:無料
協力:シティライツ
問合せ: citylights@tokyo.email.ne.jp (シティライツ事務局)
※ 調布駅からの誘導をご希望の方は、その旨お伝えください。
私が関わったのは、「ツォツィ」「野菊の如き君なりき」「大魔神」の3作です。
「ツォツィ」ではアパルトヘイトの爪痕に戦慄しつつ青年の心の再生に感動し、
「野菊」では美しい純愛に滝涙を流し、
古い特撮時代劇「大魔神」では見事な勧善懲悪に燃えました!
最後に、亡くなられた映画評論家水野晴郎さんを偲んで一言。
「いやぁ、映画って本当にいいものですねぇ!」
ながら仕事でもホームページが楽しめる音声ブラウザ・ボイスサーフィン