Thu
Feb 04
2010
先週の福祉コラムを読んで
あれは、いつだったでしょうか。家族で買い物をしていて、金を払うため、キャッシャーにいると、店のスタッフさんが「出しましょう」と言ってわたしの財布をわたしの手から持って行った」ことがありました。一瞬の出来事だったのですが、おもわず「自分で探すので」と言いました。これは気分の良いものではありませんね。その時後ろから親父がきて、店のスタッフさんに「自分で探すといってるよ」と言ってくれたので、助かりました。それ以来、親父と出かける時、わたしにスタッフが話しかける場合は、親父は少し離れた所で見ています。そして危ないなぁと思ったら、出てくるようにしています。
似たような経験で、バスに乗りました。シートに腰をかけて、あの時は冬だったので、手袋をジャンパーのポケットに入れようとしたら、隣にいた人がかってにポケットを開けるんです。その頃のわたしは、まだ若かったので、その手をたたいてしまいました。そして、「やめてください」と強い口調で言ったことがありました。その人は「なんでも自分でやると言うことだね」と言って引っ込んでくれましたが、これも嫌な思いをしますね。
このようなことは、上げればきりがないのですが、このへんで。
齋藤様より
by amedia at 11:29