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春うらら
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バリアフリーなお芝居と、ばっかりばっかり朗読会のお知らせ

 先週は映画関係のお知らせでしたが、今週は舞台のお知らせです。

 まず、私の所属する劇団ではないのですが、とても巧みな脚本でぐいぐい引き込んでくれる劇団のバリアフリー公演について簡単にご紹介します。
 この『劇団6番シード』という 都内の劇団は、我がばっかりばっかりより大分歴史がある上に、駅からの送迎や点字パンフ・音声パンフの作成、舞台装置の説明、イヤフォンによる音声ガイド、車椅子対応などのバリアフリー的配慮も、ずいぶん前から行なっています。
 この劇団の4月公演『ドライビングエンゼルフィッシュ』の音声ガイドのナレーターを、我がばっかりばっかりの主宰にしてバリアフリー映画鑑賞推進団体CityLightsの誇るディスクライバーの一人・鈴木大輔が担当させていただくことになりました!
 ミステリー要素とコメディ要素がふんだんに盛り込まれたこの芝居、ぜひ観にいらしてください。
 ちなみに、音声ガイドはライブで行なうのですが、このガイドを聞きながらのご観劇をご希望の方は、3月31日(今月いっぱい)までにお申し込みください。お申し込みいただいた方がいらっしゃる日時のみ音声ガイドが入るそうです。(お申し込みのない日は、音声ガイドは入りません)

劇場:東京芸術劇場小ホール2
日程:4月8日(木)~18日(日)
※12日13日は休演です。
 ストーリーや申し込み方法など、詳しくは、下記ページをご参照ください。
http://www.6banceed.com/what6c/6cayumi/kouenkiroku/daf/


 続いて、今度は私たち『演劇結社ばっかりばっかり』からのお知らせです。
 既に先月の『アメディア・レポート』などでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、5月に朗読会をやります。
 今までは、春の朗読会は1日限りの公演でしたが、今年は2日間4公演を予定しました。しかも、「朗読定食」略して「朗定(ろうてい)」の第二弾として、主に稽古している場所を名前につけた二つのプログラムを用意しました。シャレのようですが、偶然にも稽古場の地名が逆さまなのです。すなわち、「田町定食」と「町田定食」です。
 ただいま、ファンタジー、エッセイ、時代物など、バラエティに富んだメニューを、腕によりをかけて調理(稽古)中です。
 どうぞ皆様、ぜひとも耳で味わいにいらしてください!
 以下、詳細情報です。

第六回チャリティ公演(朗読会)
   『帰ってきた朗定(ろうてい)~田町定食・町田定食~』
日時:5月22日(土)・23日(日) 両日とも14時開演と18時開演(全4公
演)
会場:原宿・ギャラリーハセガワ(東京都渋谷区神宮前1-19-5)
交通:JR山手線原宿駅竹下口より徒歩2分。
料金:1公演1,000円、2公演通し1,800円
※ 純益の一部を、盲ろう二重障害の方々の支援のために寄付します。
定員:各回30名・完全予約制。
お申し込み先
TEL  090-3818-6424
Email  otegami@bakkaribakkari.net
※ お申し込みの際、以下のことをお伝えください。
○ 希望日時
○ 人数
○ 代表者の携帯番号
○ 原宿駅からの誘導希望の有無。
○ 点字パンフ希望の有無(ご希望の方は5月17日までにご連絡ください)

【公演日程と出演者】
5月22日(土)
14時:田町定食
18時:町田定食
5月23日(日)
14時:町田定食
18時:田町定食
出演者:石津正幸(主に田町定食)、大河内聡之(主に町田定食)、河村有美(客演
、町田定食のみ)、こんやゆうこ(主に田町定食)、水口真名(客演、主に田町定食
)、美月めぐみ・鈴木大輔(ご飯と味噌汁のごとく、どちらにもばっちり出演!)

 アウトドアの楽しい季節ではありますが、ぜひとも“心の旅情”もお楽しみください。

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(「週刊福祉情報」コラムニスト・美月めぐみ)

by amedia  at 18:05